台風20号が残した謎
- knit anglers
- 2018年8月27日
- 読了時間: 2分
先週末にやってきた台風20号。 幸い、私が住んでいる滋賀県大津市では特段の被害は無かったようです。 夜中の雨風はなかなかのものでしたけれど。
こちらは台風が去った朝の、ユキトモのツイートです。 ツイッターではさらっと書きましたが、けっこう不思議な出来事でした。
まず、バイブレーションばかり打ち上げられているというのが面白いですよね。
どれもフックが朽ちていたので、根掛かりしてからそこそこの年月は経っているはず。
塗装も研摩されたかのように剥がれ落ちていたので、波に揺られて砂利に洗われたであろう事が想像されます。
拾ったバイブレーションが、ことごとく昔のモデルである点も謎でした。
左上二つは最近の物ですが、残りの物はだいたい15~20年前のルアーだったんです。 近年はバイブレーション自体があまり使われていないと解釈するべきか。
はたまたフックが完全に朽ちるのに、それぐらいの年月がかかると考えるべきか。
バクシンさんからは「中古ルアーを投げてる人が多いのかも!?」というアイディアも挙がりました。 そもそも今回程度の台風は今まで何度もあったはずなのに、なぜこのタイミングで打ち上げられたのか? それとも私が知らないだけで、毎回これくらいは打ち上げられているのか? 謎が謎を呼んで頭がこんがらがってきました。
自然を相手にしていると、こういう不思議な事がたびたび起きますよね。 次回の台風が去った後も、湖岸を歩いてみようと思います。

ちなみにワームも拾いました。 並べてみると、釣り場の傾向ってあるよなぁと思わされます。 六度九分 ユキトモ
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